よくある質問 FAQ

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組立の時に道具類は必要ですか?
基本的には、使用しないで組み上げられるように設計しています。
組立品の大きさ(ピース数が多いい場合)やピース同士の噛み合わせ部が緩めだったり硬かったりする場合がありますので(加工精度が材料によって0.1mmオーダーでばらつく場合があります)、下記のようなものを使用すると組み立てやすくなります。
これらは、あくまで補助的道具と考えてください。
(1)ピンセット:
ピースの取り扱いが指だけでは扱いにくい場合に使用すると、スムーズに組立てることもできます。
ホームセンター等でも購入できますが、一応当サイトでも購入できるようにしております。
手指を使って組み立てた場合、微妙な力の入れ具合がわかりますのでピンセットを使用しないでトライしてみるのも良いでしょう。
(2)セロテープ:ピース同士の噛み合わせ部が緩い場合に、組立てる途中で既に組立てた部分が外れることがあります。
家を建てる際に、周りに足場を設けたりしますが、それと同じで、仮止めの意味で、要所要所にセロテープで固定しながら組み上げ、最後に取り除いてください。
組み上げる際、最初の内は緩く感じても、全体の組み上げが進むに従って、少しずつしっかり固定されていきます。
(噛み合わせ部が多くなってきますと、お互いの競り合う部分が増えてしっかりして固定できます)
(3)接着剤:
基本的には、接着剤が不要で、組み上げたものを、再度分解して元のピースに戻すことができ、何度か組立・分解を繰り返すことができるように設計していますが、製品のバラツキによっては、接着剤を必要とする場合もあります。
しかし、当然のことながら接着剤で固定しますと分解は出来なくなります。組立後、分解しないときは、持ち運びが安定しますので、接着剤で固定してもよいでしょう。
木材は木工用、アクリルはアクリル用の接着剤を使用してください。
接着剤は当サイトでも購入できるようにしております。
(4)ラジオペンチ:
組立時、ピース同士の噛み合わせ部が硬い場合に、組み上げている時や組み上がった後、再度分解したい場合に手指の力だけでは無理がある場合に使用します。
力を入れすぎるとピースが破損する可能性がありますので、力の入れすぎには十分お気をつけ下さい。
組み立てる途中で破損した場合、どうなりますか?
破損のピース箇所をメール等で連絡して頂ければ、再度その部分を後日発送いたします。
その際には、送料のご負担をお願い致します。
オンラインショップ掲載の商品以外の製品で作ってほしい作品があれば、要望できますか?
可能です。設計に多少時間がかかると思いますが、要望に応えたいです。メール等でお知らせ下さい。その際、スケッチ等デザイン的な内容があればそれも連絡ください。
基本的に、作品づくりのテーマについては、お客様と連絡を取り合いながら作り上げていきたいと思っております。
作品に使用する材料は何ですか?
現在は、木材とアクリルです。 木材は普通MDF材という木質資源の有効活用という観点で開発された繊維合板です。レーザー加工機と相性の良い材料です。アンティークな製品には向いていると思います。
アクリルは、押出板とキャスト板があり、前者は後者より少し柔らかめの材料です。透明からカラーまで多種多様な素材が揃っており、作品の特徴に合わせて選択しております。
本作品ピースクラフトは主にカット面を表現する造形品ですので、その意味ではマッチした材料といえます。また、LEDとの融合の面でも優れています。
しかし、アクリルは木材と比較して材料が硬く、組立時の精度が要求され、木材ほど組立やすくはありません。また、取扱い上破損の可能性が高いです。
作品の加工は何で行っていますか?
レーザーマシンというXY軸に動くロボット機械で加工しています。ノコギリなど機械的にカットするものと異なり、電磁波という光で、材料を溶かす、いわゆるレーザー光線でカットします。精度は0.1mmの範囲で加工できます。
機械的なカットと異なり、カット面はかなりシャープに仕上がります。
作品の設計は何で行っていますか?
2次元及び3次元のCAD(ComputerAidedDesign)というソフトで設計しています。グラフィックソフトも使用しています。
最近は3Dプリンタという印刷機で造形が可能になっていますが、基本的には同じ方法と考えてください。
作品は大量生産できますか?
金型で作るように大量に製作できません。従って、金型製品のように商品が安価ではありませんが、設計の自由度が高く、改良が容易に行えます。
また、加工機に送る段階(基本的にプリンタと同じ)で倍率設定が自由であるため、同じ作品であっても小さなものから大きなものまで対応できます。
作品の大きさはどの程度ですか?
レーザーマシンのレベルにもよりますが、基本的に自由な大きさのものが出来ます。余り小さすぎたり大きすぎる作品には限界があります。
大きくなるに従ってピースの板厚さが厚くなります。
同じ形の作品で1倍~10倍程度までの範囲で製作が可能です。
参考までに、5㎤(テニスボール程度)~数㎥(車程度)ぐらい。
作品の組立ピース数はどれくらいまでありますか?
現在、10ピース程度の作品から1,000ピース程度のパズル組立作品です。
子供でも組み立てられますか?
ピース数の少ないものであれば、5才ぐらいから組立図を見ながら組み立てられますが、組立図を見ないでピースの形状を見てパズルのように組立てることもお勧めします。
心配されるのは、ピース自体にかなり小さなものがありますので、小さなお子様が口の中に入れることも考えられますので(特にアクリルの場合、色鮮やかなものもありますので食べ物と見誤る可能性もあります)、ご注意ください。
アクリル作品の色はどれだけありますか?
基本的に数十種類あり、透明なものから不透明なものまであります。
製作の標準としては、透明なものを主に使用し、平面は透明に近いですが、カット面が着色された輝きのあるものを主に使用します。
また、蛍光を発する材料も使用します。基本的に消費者のご要望に応えます。
作品を注文した後、どれぐらいで届きますか?
基本的に注文を頂いてから製作いたします(受注生産)。しかし、1作品数時間で製作ができますので、一両日中に出荷できます。
お客様のお手元には数日間で届けられると思います。しかし、大型作品の場合は日数がかかる場合があります。
アクリルの場合、ガラスのような形状をしていますが手を切ったりしませんか?
見た目よりカット面は滑らかなでソフトですので、力強く押し付けない限り、その心配はありません。
組立品をテーブル等から落下させた場合、破損の可能性はありませんか?
破損の可能性が高いです。特にアクリル作品は。
ピース同士を噛み合わせる構造のため、その切り込み部分で破損しやすいので取扱いには十分注意してください。
今後の作品のバリエーションはどのように考えていますか?
基本的にテーマを設定して作品を展開していきます。例を列記しますと、
(1)対象物での展開:①建物、②乗物、③動物、④食物、
①建物:日本古来の建造物、世界遺産、等
②乗物:飛行機、車、船、等
(2)催しに応じた展開(1年間):①正月、②節分、③ひな祭り、④クリスマス、等
(3)目的別作品の展開:①照明、②時計、③温湿度計、等
(4)抽象的なデザイン展開:芸術的作品
などを考えています。